「みんなどのくらいのグレード塗料を選んでいるんだろう💭」
お見積もりや現場調査の際にお客様から、「みなさんどのくらいのグレードを選ばれますか?」と質問をいただきます。今回は弊社にご依頼いただいた方が選ばれた割合や理由などを詳しくご紹介♪
1.迷われているお客様
2.お客様が選ぶグレードの割合
3.コスパ重視にするなら
4.まとめ
1.迷われているお客様
今、外壁塗料や屋根塗料はたくさんの種類があります。上塗り剤に関わらず、トップコートや中塗り剤など決める材料は1つではないのもお客様を混乱させてしまう要因かもしれません。今回はその中でも上塗り剤のお話になりますが、アクリル・ウレタン・シリコン・ラジカル・フッ素・無機と、大きく分けても6分類。
また、値段だけをみるとピンキリ・・・
私たちも最初のご説明時に値段と耐用年数は比例することをお伝えしています。
が、安さを重視すると耐用年数が下がり、耐用年数を重視すると値段が高くなる・・・どちらを重視するべきなのかみなさん凄く悩まれます🤔
2.お客様が選ぶグレード割合
フッ素塗料(耐用年数15年~20年) 50%
無機塗料(耐用年数20年〜25年) 30%
シリコン塗料(耐用年数8年~15年) 19%
ウレタン塗料(耐用年数5~7年) 0.1%
割合からみると耐用年数を重視する方が多いです。
3.コスパ重視にするなら
グラフからわかるように、一番耐用年数の低いウレタン塗料はほぼいなく、これは弊社があまりおすすめしていないからかと思います。
その理由として、10年周期での塗り替えはトータルコスパが悪くなりがちという面があります。
「安い分、短いスパンで塗り替えたらいいじゃない。」と思う方もいるかと思うますが、かかる費用は塗料だけではありません。
都度、足場代・廃材費・施工管理費・運営費等の付随する費用も付随します。
そこを考えると値段は張るけれども耐用年数が高く、塗り替えを少なくしたほうがいいのではないかと思うからです。
もちろん、安さ重視!と決まっている方にはシリコンやウレタンのおすすめ塗料をご提案させていただいております。
4.まとめ
トータルコストパフォーマンスからハイグレード塗料を選ばれる方が多いという結果でした。
塗り替えをお考えの方は、いまいちど何を重視したいかを考えてみるといいかも知れないです♪
※塗り替え頻度は少なくしても、建物診断は10年周期ですることをおすすめしています。大きな損傷や劣化がなくても、雨漏れ予備軍が見つかったり、未然に防げるトラブルを見つけられることがあります
ソアルス技建株式会社は、ウレタン防水工事/FRP防水/塩ビ防水/アスファルト防水/戸建て塗装工事/マンション工事/アパート改修工事/シーリング工事/防水工事/外壁塗装/屋根塗装 を主に施工させていただいております。
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