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【シーリングの劣化】見逃していませんか?

【シーリングの劣化】見逃していませんか?

今日の葛飾区最高気温は16°とポカポカ陽気になりそうです🌱☀️

今記事では、外壁の目地やお風呂場、室内外問わず様々なところに使われているシーリング材。劣化兆候や打ち替え工事について詳しくご紹介♪



1.シーリングとは?
2.シーリングの寿命
3.シーリングの劣化兆候
4.劣化を放置すると
5.シーリング打ち替え工事
6.シーリングのお悩みはソアルス技建へ!
 


1.シーリングとは
建物の隙間やヒビ割れを充填材で塞ぎ、機密性や防水性を高めることで、その充填材そのものをシーリング材やシーリング材と呼びます。

外壁ータイルやサイディング・ALCなどの目地シーリングは、地震等の衝撃緩和や水の侵入防止のために使われます。

室内水まわりーキッチンやお風呂、洗面台などの水回りのシーリング材は、部材の接合・水の侵入防止のために使われています。

サッシまわりーサッシ周りのシーリング材も、室内水回りと同様に部材の接合・水の侵入防止のために使われています。


2.シーリングの寿命
シーリングは3年から5年ほどで機能が低下し始め、環境によって経年劣化に違いはありますが、耐用年数の限界はおおよそ10年です。
また、シーリングの種類によっても変わってきます。シリコン系であれば10年、変性シリコン系であれば10年〜15年、高耐久シーリングでは20年、さらには30年もつ材料もあります。


3.劣化兆候
シーリングの劣化は、紫外線や風雨、温度変化、施工不良などが原因で発生します。特に、海岸地域や強風地域など、風雨の影響が強い地域では劣化が促進されます。

主な劣化症状⬇️
・黒ずみ/汚れ
・目地から剥離している
・ヒビ割れしている
・痩せている
・破断している
・欠落している
・目地の膨れ 










4.劣化を放置すると
雨漏りや建物の構造体の腐食、カビやシロアリの発生、断熱性能の低下、美観の低下、建物の寿命縮小などのリスクが伴います。

シーリングの劣化によって発生したヒビ割れから雨水が侵入すると柱や断熱材にまで到達し、これらの構造体が腐敗するリスクがあります。

加えて湿気が内部にたまることで、カビやシロアリなどの害虫が繁殖して建物の耐久性が著しく低下する可能性もあるのです。
特にシロアリが発生すると、大規模な修繕のための工事が必要となり、施工にかかる費用が高額になるケースも十分に考えられます。


5.シーリング打ち替え工事
記事掲載写真にあるように、劣化してしまったシーリングをカッターで剥がして取り除き、新しいシーリング材を充填する工事になります。

古いシーリングを残したまま充填する「増し打ち」といった方法もありますが、弊社では古いシーリング材を撤去して新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行っています。





6.シーリングのお悩みはソアルス技建へ!
東京都葛飾区にあるソアルス技建株式会社は、外壁工事・防水工事の2業種請け負っている会社です。防水工事や下地補修などの経験が豊富な弊社に、ぜひご相談ください♪




ソアルス技建株式会社は、ウレタン防水工事/FRP防水/塩ビ防水/アスファルト防水/戸建て塗装工事/マンション工事/アパート改修工事/シーリング工事/防水工事/外壁塗装/屋根塗装 を主に施工させていただいております。


お家のお悩みは地域密着型のソアルス技建株式会社まで📞


東京都葛飾区に事業所を構えており、葛飾区を始め、足立区/江戸川区/江東区/墨田区/台東区/荒川区/北区/文京区/千代田区/中央区/大田区/港区/新宿区/渋谷区/品川区/中野区/練馬区/板橋区/世田谷区/目黒区/杉並区/豊島区/三郷市/八潮市/をメインに施工しております。埼玉県・千葉県・神奈川県にも喜んでいかせていただきますので、お問い合わせお待ちしております🌿